【散文詩】


音のない世界

たった1つ

灰色のクレヨン

そこに山があったから

1ピース

どっちつかずはダメですか?

誰のため・・・?

「ゐ」の嘆き

雨に打たれて

君の涙

皆で笑ってくれていい

先に、後に

側にあった者

泣かない僕・泣く僕

残されたもの

最後の・・・

カスミソウのように

僕のカレンダー
(物語風)

赤い帽子と赤いクレヨン
(物語風)

僕は「無」に・・・

いいこと思いついたんだ

それなのに

過去ばかりの男

未来ばかりの女

僕の目的

うずくまるしかなかった

そんなこと分かってるよ

笑顔の盲点

喜んだり怒ったり

1つだけあったけど

僕の使命

この場から離れられない

楽な道

逆だったら 

何人いますか?

ミラクルアイテム
(*チョコさんに捧ぐ)

チャイム
(*ナオに捧ぐ)

愛されたかったはずなのに

手放したくないくすぐったさ

伝えられる幸せ

 


 

 

 

 

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